Ubie

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ユビー(Ubie)は、医師とエンジニアが創業したヘルステック企業Ubie株式会社が提供する症状検索エンジンです。気になる症状についてAIからの質問に答えるだけで、関連する病名や受診の目安、近くの適切な医療機関を約3分で無料チェックできます。月間利用者は1,300万人を超え、全国47都道府県・1,800以上の医療機関にも導入されている、日本...

収集時間:
2026-06-22

ユビー(Ubie)は、医師とエンジニアが創業したヘルステック企業Ubie株式会社が提供する症状検索エンジンです。気になる症状についてAIからの質問に答えるだけで、関連する病名や受診の目安、近くの適切な医療機関を約3分で無料チェックできます。月間利用者は1,300万人を超え、全国47都道府県・1,800以上の医療機関にも導入されている、日本で最も知られたAI受診相談サービスのひとつです。この記事では使い方から安全性、できること・できないことまで詳しく解説します。

💡 ユビーとは

現役医師50人監修のもと開発された無料の症状検索エンジン。約20問の質問に答えるだけで、症状に関連する病名や適切な診療科、近隣の医療機関を調べられます。医療機器ではなく、診断を代替するものではない点が重要なポイントです。

ユビーとは?基本的な仕組み

今日は「ユビー」について紹介しますね。
気になる症状をAIに答えていくと、関連する病名や行くべき診療科がわかる無料サービスなんです。月間1,300万人以上が利用しているんですよ。

それって、AIが病気を診断してくれるってことですか?

いいえ、そこが大事なポイント!ユビーは医療機器ではなく、診断・治療を目的にしていません。あくまで「受診の目安を整理するための情報提供サービス」という位置づけなんです。

なるほど、診断の代わりじゃなくて「受診前の整理ツール」なんですね。それなら安心して使えそう!

ユビーでできること

サービスできること料金
症状検索エンジン「ユビー」約20問の質問に答えるだけで、症状に関連する病名・受診の目安・適切な診療科がわかる無料
近隣医療機関検索症状に合った診療科を標榜する近くの病院・クリニックを検索できる無料
医療AIパートナー「ユビー」AIとの継続的な対話を通じて、受診前〜受診後の疑問や不安に寄り添う(2025年9月提供開始)無料
スマホ問診(AI問診)一部の提携医療機関では、回答内容を受診前に送信できる「AI問診」を利用可能無料
オンライン診療内科・心療内科・皮膚科など、症状に応じたオンライン診療を案内診療費別
✅ 利用実績

症状検索エンジン「ユビー」は月間1,300万人以上が利用(2025年7月時点)。医療機関への導入は全国47都道府県・1,800以上に達しており、大学病院を含む100病院超に生成AI版も導入されています(2026年1月時点)。

ユビーの使い方(症状検索の手順)

1
公式サイト・アプリにアクセス

ubie.app にスマホ・PCからアクセス、またはアプリをダウンロードします。アカウント登録は不要です。

2
利用規約・プライバシーポリシーに同意

初回利用時に表示される規約とプライバシーポリシーに同意します。

3
症状についての質問に回答

「今の自分の状態」について、AIが自動で出す約20問の質問に選択式で答えていきます。分からない項目はスキップ可能です。

4
結果を確認

関連する病名・受診の目安・適切な診療科が表示されます(約3分で完了)。

5
近隣の医療機関を検索

結果に応じて、近くの該当診療科を標榜する病院・クリニックを探せます。

✅ 家族や友人の症状にも使える

ユビーは自分自身だけでなく、家族や友人の症状を代わりに調べることもできます。「今の自分の状態」の代わりに対象者の症状を入力すればOKです。

医療に特化したAI発表 症状伝えると関連した病名を回答「より良い治療の選択肢に」(ANNnewsCH)

症状検索アプリ「ユビー」サービス紹介動画(ユビー公式チャンネル)

ユビーのメリット・デメリット

👍 メリット
  • 完全無料・登録不要で、約3分で結果がわかる
  • 現役医師50人監修で、信頼性の高い医学情報をベースにしている
  • 「何科に行けばいいかわからない」という迷いを解消できる
  • 受診前に症状を整理できるため、診察での伝え漏れを減らせる
  • 個人を特定する情報(氏名・生年月日・住所)は取得していない
👎 デメリット
  • 医療機器ではないため、診断・治療の代わりにはならない
  • 緊急性が高い症状・生命を脅かす状態での使用は推奨されない
  • 提供情報をもとに自己判断で服薬を中止・変更してはいけない
  • 症状・既往歴など医療健康情報の入力には抵抗を感じる人もいる
  • あくまで参考情報であり、確定診断には必ず受診が必要

個人情報を入力するのが少し不安なんですが、大丈夫なんでしょうか……?

その心配、よくわかります。ただユビーは氏名・生年月日・住所などの個人を特定する情報はデータとして持っていないと公式に明記されています。
プライバシーポリシーも公開されているので、気になる人は一度目を通しておくと安心ですよ。

安全に使うための注意点

ユビーを安全に使うには、「できること」と「できないこと」の線引きを理解しておくことが大切です。公式の免責事項には、以下のような注意点が明記されています。

  • ユビーは医療機器ではなく、診断・治療・予防を目的としたサービスではない
  • 提供された情報に基づいて医学的判断を下したり、薬の服用を中止・変更したりしない
  • 生命を脅かすような状態や緊急性が高い症状では使用しない(救急相談・医療機関を優先)
  • 症状の経過・頻度・併発症状を整理し、実際の受診時に医師へ伝える参考情報として使う
  • 口コミや体験談は参考程度にとどめ、最終判断は必ず医療機関で行う
⚠️ 緊急時は使わない

意識障害・激しい胸痛・呼吸困難など生命を脅かす可能性がある症状の場合は、ユビーを使わずすぐに119番通報または医療機関を受診してください。ユビーはあくまで「受診の目安を整理する」ためのサービスです。

よくある質問

ユビーは無料で使えますか?

はい、症状検索エンジン「ユビー」は完全無料で、アカウント登録も不要です。ただし、医療機関向けの「ユビーAI問診」は医療機関側が契約する有料サービスとなり、利用者本人が直接料金を支払うことはありません。

ユビーは診断してくれるのですか?

いいえ、ユビーは医療機器ではなく、診断・治療・予防を目的としていません。症状に関連する病名・受診の目安・適切な医療機関の情報を提供するサービスであり、確定診断には医療機関の受診が必要です。

入力した症状データは病院に送られますか?

基本的には送信されません。ただし、AI問診に対応した一部の提携医療機関では、受診前に回答内容を送信できる機能があります。

子どもや家族の症状でも使えますか?

はい、自分以外の家族や友人の症状についても調べることができます。対象者の状態に合わせて質問に回答してください。

🩺 ユビーを今すぐ試してみよう!

無料・登録不要、約3分で症状に関連する病名や診療科がわかります。

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