Jenni AI

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Jenni AIは、論文・エッセイ・レポートなどの学術執筆に特化したAIライティングアシスタントです。世界300万人以上のライターに利用されており、文章の自動補完(オートコンプリート)、引用の自動挿入、PDFを読み込んでのチャット、アウトライン生成など、執筆プロセス全体をサポートします。「何を書けばいいかわからない」というライターズブロッ...

収集時間:
2026-06-23

Jenni AIは、論文・エッセイ・レポートなどの学術執筆に特化したAIライティングアシスタントです。世界300万人以上のライターに利用されており、文章の自動補完(オートコンプリート)、引用の自動挿入、PDFを読み込んでのチャット、アウトライン生成など、執筆プロセス全体をサポートします。「何を書けばいいかわからない」というライターズブロックを解消し、執筆スピードを大幅に高めてくれるのが特徴です。

💡 Jenni AIとは

下書き作成・アウトライン生成・引用挿入・PDFチャットなど、論文執筆の「最初の一歩」を支援するAIツール。APA・MLA・IEEEなど2,600以上の引用スタイルに対応しているのが大きな強みです。

Jenni AIとは?わかりやすく解説

Jenni AIは「アイデア出し」から「下書き作成」までを支援するAIライティングツールです。Paperpalのような校正特化型とは異なり、執筆の初期段階で力を発揮します。

今日は「Jenni AI」を紹介しますね!
一言で言うと、論文やレポートの「書き始め」を助けてくれるAIです。
文章の続きを提案してくれるAIオートコンプリート機能が看板機能なんですよ。

「書き始め」が一番悩むところなんですよね…。
具体的にはどうやって手伝ってくれるんですか?

カーソルを置いて少し待つだけで、続きの文章を自動で提案してくれます。
気に入らなければ何度でも生成し直せますし、アウトラインを先に作ってもらうこともできますよ。
さらに引用も最大2,600以上のスタイルから自動で挿入できるんです。

2,600以上って想像以上に多いですね…!
それなら指定された引用形式にも困らなさそうです。

Jenni AIの主な機能一覧【2026年最新】

機能名できることプラン
AIオートコンプリートカーソル位置から続く文章を自動で提案し、ライターズブロックを解消無料あり
引用機能APA7・MLA9・Harvard・IEEE・Chicagoなど2,600以上のスタイルでウェブ引用を自動挿入無料あり
PDFアップロード&チャット論文PDFをアップロードし、内容について質問しながら要点や根拠を抽出無制限
アウトラインビルダーテーマを入力するだけでセクション見出しのリストを自動生成無料あり
パラフレーズ/リライトトーンやスタイルを変えながら文章を書き換え、学術的な表現に調整無料あり
盗用チェッカー文章の剽窃リスクを検出Unlimited推奨
書き出しオプションLaTeX・.docx・HTML形式でフォーマットを保ったまま書き出し可能無料あり

Jenni AIの使い方(ステップガイド)

1
公式サイトでアカウント作成
jenni.ai にアクセスし「Start writing」をクリック。名前・メールアドレス・パスワードを入力して登録します。

2
認証メールを確認してログイン
登録したメールアドレスに届く認証URLをクリックするとダッシュボードに移動します。

3
テーマを入力してアウトラインを生成
書きたいテーマを入力し、アウトラインビルダーで章立てを自動生成。気に入らない部分は手動で調整できます。

4
執筆しながらAIオートコンプリートを活用
文章を書いている途中でカーソルを置いたまま待つと、続きの提案が表示されます。「Tab」などで採用、気に入らなければ再生成できます。

5
引用を挿入し、書き出す
引用が必要な箇所でウェブ引用機能を使い、希望のスタイルを選択。完成したらLaTeX・.docx・HTMLなど好きな形式で書き出します。

✅ 使い方のコツ

Jenni AIは英語UIが基本ですが、生成自体は日本語入力にも一定対応しています。執筆の「型」を作る段階で活用し、最終的な文章の精度を高める段階ではPaperpalなど校正特化ツールと組み合わせるのがおすすめです。

📺 動画で学ぶ Jenni AIの使い方

jenniの始め方・使い方(ウェブのおと)

メリット・デメリット

👍 メリット
  • AIオートコンプリートでライターズブロックを解消できる
  • 2,600以上の引用スタイルに対応し引用作業が大幅に楽になる
  • PDFアップロードが無制限で、論文を読み込んでチャットできる
  • LaTeX・.docx・HTMLなど多様な形式で書き出せる
  • 無料プランでもPDFアップロードやAI編集を試せる
  • 英語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・中国語に対応
👎 デメリット
  • 無料プランは1日のAI生成語数が200語までと少ない
  • UIが英語ベースで、日本語UIには対応していない
  • 過度に依存すると自分の思考力・構成力が育ちにくい
  • 文脈やニュアンスの理解には限界がある
  • 論文投稿前チェックなどの仕上げ機能は搭載されていない

料金プラン比較【2026年6月最新】

プラン料金AI生成語数PDFアップロード
Free0円1日200語まで無制限
Unlimited(月額)$20/月無制限無制限
Unlimited(年額)$144/年(月$12相当)無制限無制限
⚠️ ご注意

料金は2026年6月時点の情報です。支払いはVISA・Mastercard・American Express・Discoverに対応(プリペイドカードは基本利用不可)。最新情報はJenni AI公式サイトでご確認ください。

無料プランの200語/日ってかなり少なくないですか?

正直、本格的に論文を書くには少なめですね。
ただPDFアップロードや引用機能は無料でも無制限なので、「まずは引用・読解機能だけ試す」という使い方なら無料プランでも十分です。
執筆量が増えてきたらUnlimitedプラン(年払いで月$12相当)を検討しましょう。

よくある質問

Jenni AIは日本語で使えますか?

インターフェースは英語が基本ですが、日本語での入力・生成も一定程度可能です。本格的な日本語論文の執筆には、ChatGPTなど日本語に強いツールとの併用がおすすめです。

Jenni AIとPaperpalはどちらを使うべきですか?

役割が異なります。Jenni AIは「ドラフト作成・アイデアの発展」に強く、Paperpalは「文法の精緻化・アカデミックな校正」に強いツールです。執筆の最初はJenni AI、仕上げの校正はPaperpal、という使い分けが効率的です。

盗用(剽窃)の心配はありませんか?

Jenni AIには盗用チェッカーが搭載されていますが、AIが生成した文章をそのまま使うことは避け、必ず自分の言葉で確認・修正することが推奨されています。引用が必要な箇所は引用機能で適切に出典を明記しましょう。

チームでの利用はできますか?

はい、研究チームや教育機関向けのプランが用意されており、複数メンバーでの共同執筆・コラボレーションに対応しています。

✍️ Jenni AIを今すぐ無料で試してみよう!

アカウント登録するだけで、AIオートコンプリートと引用機能を体験できます。

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