Chatbase

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Chatbase(チャットベース)は、PDFやテキスト、Webページの内容をAIに学習させて自分専用のAIチャットボットをノーコードで作れるツールです。プログラミング知識は不要で、データを登録するだけでChatGPTベースの応答ボットが完成し、ブログやサイトに埋め込んで「よくある質問対応」や「読者からの質問への自動応答」として使えます。個...

収集時間:
2026-06-22

Chatbase(チャットベース)は、PDFやテキスト、Webページの内容をAIに学習させて自分専用のAIチャットボットをノーコードで作れるツールです。プログラミング知識は不要で、データを登録するだけでChatGPTベースの応答ボットが完成し、ブログやサイトに埋め込んで「よくある質問対応」や「読者からの質問への自動応答」として使えます。個人ブロガーが自分のブログ専用のFAQボットを作る、といった使い方にも向いています。

💡 Chatbaseとは

自分のデータを学習させたAIチャットボットをノーコードで作成できるツール。PDF・テキスト・WebサイトURL・Q&A形式など複数のデータソースに対応し、作成したボットはサイトに埋め込みコードで簡単に設置できます。

Chatbaseとは?ChatGPTとの違い

今日はChatbaseを紹介します。
一言でいうと「自分のブログやサイト専用のAIチャットボットを、プログラミングなしで作れるツール」です。

ChatGPTと何が違うんですか?
ChatGPTに直接聞けばいい気もしますが…

いいポイントです!ChatGPTは汎用的な知識しか持っていませんが、Chatbaseはあなたのブログ記事やPDFなど「特定の情報」を学習させられるのが違いです。

さらに、作ったボットを自分のサイトに埋め込んで読者に使ってもらえます。

なるほど!自分のブログの内容について読者が質問できる窓口を作れるってことですね。

その通り!「このWordPressプラグインの設定方法は?」のような質問にも、過去の記事を学習したボットが答えてくれるようになりますよ。

主な機能一覧【2026年最新】

機能できること対応
多様なデータソースPDF・Word・テキスト・WebサイトURL・Notion・Q&A形式からチャットボットを学習無料あり
サイトへの埋め込みスクリプトタグまたはiframeでブログ・Webサイトに簡単設置無料あり
外観カスタマイズ初期メッセージ・配色・アイコン・表示名などをブランドに合わせて調整無料あり
多言語対応80以上の言語に対応、自然な日本語での応答も可能無料あり
外部サービス連携Slack・Zapier・LINE等のチャネルと連携(プランにより異なる)有料プラン
API・AIアクションAPI経由での呼び出しや、外部システムと連携する自動アクション設定有料プラン
分析ダッシュボード会話ログ・リード情報の確認とエクスポート無料あり(簡易)

Chatbaseの使い方(ステップガイド)

1
公式サイトにアクセスして登録

chatbase.co にアクセスし、Googleアカウントまたはメールアドレスで登録します。

2
「New Chatbot」をクリック

新規チャットボット作成画面(Data Sources)に移動します。

3
学習データを登録する

PDFやテキストファイルのアップロード、ブログのURL指定、Q&A形式の入力などから選びます。複数のソースを組み合わせることも可能です。

4
「Create Chatbot」で生成し、外観を調整

数秒でチャットボットが生成されます。「Chat Interface」から初期メッセージ・配色・アイコンなどを好みに合わせて設定します。

5
埋め込みコードをサイトに設置

「Embed on site」から取得したスクリプトタグをWordPressなどのサイトに貼り付ければ、画面右下にチャットアイコンが表示されます。

✅ ブロガー向けの使い方

自分のブログ全記事のサイトマップを学習データとして登録すれば、「過去記事の内容について答えてくれるFAQボット」を作ることができます。読者の滞在時間アップや問い合わせ対応の自動化に役立ちます。

📺 動画で学ぶ

▲ Chatbaseの始め方・使い方(🇯🇵 日本語)

▲ ChatGPTを使った「Chatbase」でWebサイトにAIチャットボットを埋め込んでみた(🇯🇵 日本語)

Chatbaseのメリット・デメリット

👍 メリット
  • プログラミング知識不要で数分でボットが作れる
  • PDF・テキスト・URLなど複数のデータソースに対応
  • サイトへの埋め込みが簡単(スクリプトタグ/iframe)
  • 80以上の言語に対応、日本語の自然な応答も可能
  • 無料プランでも基本機能を試せる
  • 会話ログからリード情報を収集できる
👎 デメリット
  • 無料プランは月30メッセージまでと制限が厳しい
  • 無料・下位プランには「Powered by Chatbase」のロゴが入る
  • 本格的な外部連携にはAPIアクセスなど上位プランが必要
  • 学習データの量や質が不十分だとエラーが出ることがある
  • 料金は米ドル表記でやや高め(個人利用ではHobbyプラン以上が目安)

料金プラン

プラン月額(年払い時)主な内容
Free無料チャットボット1つ、月50クレジット、学習データ400KBまで
Hobby約32ドル〜500クレジット、AIアクション5つ、学習データ10MB、2席
Standard約120ドル〜4,000クレジット、APIアクセス、音声・電話対応、外部連携強化
Pro約400ドル〜15,000クレジット、高度な分析、5席
💡 プラン選びのポイント

個人ブログでのFAQボット程度であればFreeプランやHobbyプランで十分対応できます。本格的に問い合わせ対応を自動化したい場合は、API連携が可能なStandardプランを検討しましょう。

どんな場面で活用できる?

  • ブログのFAQボット:過去記事を学習させ、読者からのよくある質問に自動応答
  • 商品・サービス紹介ボット:自社サービスの資料を学習させ、訪問者の質問に答える窓口に
  • 社内マニュアルボット:社内規定やFAQのPDFを学習させ、社員からの問い合わせを削減
  • リード獲得:チャットボットとの会話を通じて訪問者のメールアドレスなどを収集

個人ブロガーでも、こういうボットを作るメリットは大きそうですね!

そうですね。読者がコメント欄で聞くより気軽に質問できる場ができるので、サイトの滞在時間や満足度の向上につながりますよ。
まずは無料プランで小さく試してみるのがおすすめです。

利用時の注意点

⚠️ 注意

無料プランや下位プランで作成したチャットボットには「Powered by Chatbase」のロゴが表示されます。ブランディングを重視する場合は、ロゴ削除オプションや上位プランの検討が必要です。また、学習させたデータの取り扱いについては利用規約・プライバシーポリシーを事前に確認しましょう。

よくある質問

Chatbaseは無料で使えますか?

はい、Freeプランがありますが、チャットボット1つ・月50クレジットまでと制限が厳しいため、本格運用には有料プランへの切り替えがおすすめです。

プログラミングの知識は必要ですか?

不要です。データを登録してボタンを押すだけでチャットボットが作成でき、埋め込みもコピー&ペーストで完了します。

日本語のサイトでも使えますか?

はい、80以上の言語に対応しており、日本語のデータを学習させて日本語で応答するボットを作成できます。

WordPressに埋め込めますか?

はい。発行されるスクリプトタグをWordPressのテーマ編集やカスタムHTMLブロックに貼り付けることで設置できます。

💬 Chatbaseを無料で試してみよう!

登録は数分で完了。まずは自分のブログ記事を学習させてボットを作ってみましょう。

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